137
assiette servi
25
海賊
女性
23/11/1
底知れない明るさは人間味がなく、不健康にやせ細ったちいさな体は年齢を感じさせない。呪われたナイフとフォークを振り回して、得体の知れない骸骨を連れ歩いている。売り飛ばされ、漂流した先で海賊団を結成したらしいが、当時の眩い姿は失われ、歪んだ不気味な笑顔は何かに怯えているようにも思える。