110
じしんが あるぜ
29
小説家
男性
23/1/21
青白い肌、骨の出っ張った指先、不可思議な挙動に泳ぐ視線に猫背。曖昧に笑う表情は彼を実年齢よりも若く、自信がないように感じさせる。しかし自信がある。ありまくっている。根拠はない。驚くほど強気で、間に合うと豪語して〆切当日に書き始める。特に何も考えていない。親が精神病院を経営している。