128
かみに いのり
22
教祖
女性
23/5/29
神々しい雰囲気を醸し出しているが、気を許した人間には甘える。他のことはどうでもいいから、箱庭での幸せをずっと抱きしめていたい。だって、外の世界はあんなにも恐ろしい。時々昔の記憶がフラッシュバックし、今の幸せがふと消えてしまいそうで怖くなり、いるはずのない神に祈り続けている。左手の深い傷跡を黒手袋で隠している。